MAHOWBREW、初のWest Coast IPA『Solstice Echoes on』を発売
沖縄・那覇のマホウブリューが、バッチ0083となる新作『Solstice Echoes on』を7月29日に公開した。Nelson SauvinやMosaic、Strata CGXを使った、同ブルワリー初のWest Coast IPAで、7.5%の飲みごたえも特徴だ。
沖縄・那覇市のブルワリー、MAHOWBREW(マホウブリュー)が、新作ビール「Solstice Echoes on」を発表しました。バッチナンバーは0083。スタイルはWest Coast IPAで、ABV 7.5%、IBU 54、FG 1.008、SRM 3という設計です。
今回のポイントは、MAHOWBREWにとって初リリースとなるWest Coast IPAであることです。ホップにはNelson Sauvin、Mosaic、Strata CGXに加え、DynaBoost Mosaic、HyperBoost Mosaicを採用。アロマはマンゴー、パパイヤ、パッションフルーツを思わせるトロピカルな印象に仕上げられています。
モルト構成はNorth StarとFlaked Rice。ボディはドライでキレのある方向に寄せつつ、飲み口の輪郭を明確にしているのが特徴です。テイスティングコメントでは、口に含むとクラシカルな松やウッディな風味が広がり、しっかりとした苦味が後味を引き締めると説明されています。
MAHOWBREWは、沖縄・那覇を拠点に個性的なビールを送り出しているブルワリーです。これまでもGoseやStout、IPAなど幅広いスタイルを展開してきましたが、今回の1本はその中でも、West Coast IPAらしい骨格とホップの表情を前面に出した仕上がりといえます。
トロピカルな香りと、松脂を思わせるクラシックなビター感。派手さだけでなく、飲み進めるほどに輪郭が見えてくるタイプのIPAとして、MAHOWBREWの新しい一面を示すリリースです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。