目黒のTHE DODO HOUSE、8月1日に「異風堂々」7樽目と大山GビールIPAを開栓
目黒のCraft Beer & Wine THE DODO HOUSEが8月1日のタップリストを公開。新開栓はカンキクブルワリー×同店の「異風堂々」7樽目と、大山Gビールの「インディアペールエール」。宮崎ひでじや箕面なども並んだ。
8月1日のタップリスト
目黒のビアパブ、Craft Beer & Wine THE DODO HOUSEが8月1日のラインアップを公開した。この日は15:00〜24:00営業で、スタートは1時間遅れ。新開栓は2種で、カンキクブルワリー×ザ・ドードーハウスの「異風堂々」と、大山Gビールの「インディアペールエール」が案内されている。
「異風堂々」はブリティッシュ・ラガーとして提供され、これで7樽目の開栓。店側は、前回の8周年記念ビール「白昼堂々」も少量残っていると案内しており、タイミングが合えば飲み比べもできそうだ。
一方の「インディアペールエール」は、大山(だいせん)の源水の個性を生かした仕立て。柑橘香に麦の甘み、骨格のある苦味が重なり、WC-IPAをベースにしながらも、今回はあえて無調整でマイルドにまとめたという説明が添えられている。
このほかのタップには、宮崎ひでじビールの「日南レモン絞り セッションヘイジーIPA」、箕面ビールの「スプリングラガー」、麦雑穀工房の「トランクウィルエール」、ハーヴェストムーンの「シュバルツ」、マホウブリューの「デプス・オブ・ムスペルヘイム」が並ぶ。スタイルの振れ幅が広く、目黒でじっくり飲み進めたい日に向いた構成だ。
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