東京・目黒のビアパブ「Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE」で、8月6日のタップ更新が行われた。店は国産クラフトビール、国産ワイン、国産スピリッツを軸に、和洋折衷の料理も合わせる一軒で、カウンターとテーブルを備えた落ち着いた雰囲気が特徴だ。

この日の目玉は、昨年の周年記念ビール「白昼堂々」の数量限定復活。カンキクブルワリー×ザ・ドードーハウスのコラボで、ウィート・ラガーらしい小麦のやわらかな口当たりと、麦の旨み、ホップの苦味のバランスを楽しめる一本として案内されている。しかも、同じコラボの「異風堂々」も並んでおり、飲み比べできるのが面白い。

ラインアップは、京都醸造「洒落 エクストラスペシャルビター編」、大山Gビール「インディアペールエール」、宮崎ひでじビール「日南レモン絞り セッションヘイジーIPA」、麦雑穀工房「トランクウィルエール」、マホウブリュー「デプス・オブ・ムスペルヘイム」など。定番の7Tapを軸に、苦み寄りからフルーティーなものまで幅広くそろう構成で、平日の一杯にも、数杯の飲み比べにも向いている。