恵比寿・TBE Brewingで志賀高原ビールなど10種の樽生がラインアップ
恵比寿のビアパブ、TBE Brewingで、志賀高原ビールのフレッシュホップアフリカペールエールをはじめ、個性豊かなクラフトビールが提供されています。9月30日時点の樽生ラインアップには、国内各地のブルワリーによる10銘柄が並び、次回開栓予定も告知されています。
恵比寿駅からほど近い東京都渋谷区恵比寿南のビアパブ、TBE Brewingが9月30日の樽生ラインアップを公開しました。
今回の注目は、志賀高原ビールの「フレッシュホップアフリカペールエール」(5.0%)。仕込み当日に収穫したカスケードとビスタを使ったビールで、みずみずしいホップの香りに、グレープフルーツを思わせる柑橘感と、ほのかなメロンのようなフルーティーさが特徴です。軽快なアルコール度数で、ホップの鮮度を楽しみたい日に向く一杯といえそうです。
このほかの樽生には、イシノマキホップワークスの「フェストラガー」(6.0%)、クニタチブルワリーの「ゆるみ」(3.5%)、牛久醸造場の「ワンダーロス」(4.5%)、城端麦酒の「マサルIPA」(5.0%)、グッドホップスの「パシフィックラインズ」(5.5%)がラインアップ。さらに、奈良醸造の「ロコモーション」(6.5%)、伊勢角屋麦酒の「ミスターダンク」(7.0%)、BTBの「#476 ほやボーヤ ver. 5.3」(7.0%)、志賀高原ビールの「其の十 No.10 IPA」(7.5%)も楽しめます。
投稿では、残量が少なめの銘柄として牛久醸造場「ワンダーロス」と奈良醸造「ロコモーション」も案内されています。次回開栓予定には、城端麦酒「トヤマグリーンホップ」(6.0%)とサイカドブリューイング「チタノタ3」(7.0%)が挙げられました。
クラフトビールとともに、本日のお刺身、葡萄牛の肩ロースステーキ、ラム肩ロース肉のソテー、大麦豚ヒレ肉のとんかつ、ホタテなどを使ったオイルパスタといったフードも用意。国内各地のビールを料理と合わせて楽しめる、恵比寿の一軒です。
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