恵比寿・TBE Brewingで14銘柄のクラフトビールが順次開栓
恵比寿のビアパブ「TBE Brewing」で、2026年9月28日のケグラインアップが公開された。イシノマキホップワークスや志賀高原ビール、奈良醸造など、全国各地の個性豊かな14銘柄を楽しめる。
全国の個性派がそろう9月28日のタップリスト
東京・恵比寿の「TBE Brewing」が、9月28日のケグラインアップを公開した。店内では、軽快な低アルコールビールから、しっかりした苦味を楽しめるIPAまで、幅広いスタイルを味わえる。
提供中のラインアップには、宮城のイシノマキホップワークスによる「フェストラガー」(6.0%)をはじめ、東京のクニタチブルワリー「ゆるみ」(3.5%)、茨城の牛久醸造場「ワンダーロス」(4.5%)が登場。食事と合わせやすい穏やかなビールを探している人にも向く構成だ。
ホップの香りを楽しみたいなら、城端麦酒の「マサルIPA」(5.0%)、イーグレブルワリーの「イーグレIPA」(5.5%)、グッドホップスの「パシフィックラインズ」(5.5%)に注目したい。さらに、志賀高原ビールからは「スノーモンキーIPA オレンジver.」(6.0%)と「其の十 No.10 IPA」(7.5%)の2銘柄がそろう。
このほか、奈良醸造「ロコモーション」(6.5%)、宮城のBTB「#476 ほやボーヤ ver. 5.3」(7.0%)も提供。残量が少なめと案内されている銘柄もあるため、気になるビールがある場合は早めの来店がよさそうだ。
次のタップには、志賀高原ビール「フレッシュホップアフリカペールエール」(5.0%)、城端麦酒「トヤマグリーンホップ」(6.0%)、伊勢角屋麦酒「ミスターダンク」(7.0%)、サイカドブリューイング「チタノタ3」(7.0%)を予定。ビールに合わせて、本日の真鯛の刺身、葡萄牛の肩ロースステーキ、ラム肩ロースのソテーなどのフードも用意されている。
TBE Brewingは、渋谷区恵比寿南の新堀ギタービル2階にあるビアパブ。仕事帰りに一杯楽しみながら、国内ブルワリーの多彩な味わいを飲み比べたい日に立ち寄りたい店だ。
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