まる麦で5銘柄を提供、台風前のクラフトビールラインナップ
東京・荒木町の地ビールバーまる麦は、2026年9月20日のラインナップとして、フレンチピルスからライIPA、アンバーエールまで5銘柄を用意。台風接近に伴い、早めの来店を呼びかけています。
まる麦、9月20日のタップリストを公開
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、9月20日のクラフトビールラインナップを発表しました。価格は大が1,200円+α、小が900円+α。ホップの苦味を楽しめるIPAから、軽快なピルス、甘く香ばしいアンバーエールまで、幅広い個性を飲み比べられる構成です。
この日の注目は、Y.MARKET BREWING(愛知)の「Frais Pils」。アルコール度数4.5%で、華やかな香りとすっきりした飲み口が特徴のフレンチピルスです。食事と合わせながら、軽やかに飲み進めたい人に向きそうです。
ベアードブルーイング(静岡)の「ブルワーの悪夢 ライIPA」は7.0%。スパイシーなライ麦の風味と強い苦味を前面に出した、刺激的なIPAとして紹介されています。しっかりした飲みごたえを求めるなら候補に入れたい一杯です。
Vector Brewing(東京)の「おねだりホワイトソックス」は6.5%。甘い香りを楽しめる個性的なビールで、ラインナップの中でも印象に残る存在です。ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)の「メイプルアンバーエール」は6.0%で、甘さと香ばしさをゆっくり味わうリッチなアンバーエール。落ち着いてグラスを傾けたい日にぴったりです。
さらに、日ノモトブルーイング(東京)の「Little Thing」は4.5%。軽やかなホップ感があり、暑い日にごくごく楽しめる一杯とされています。
荒木町の一番館ビル2階に店を構えるまる麦は、国内各地のクラフトビールを身近に楽しめる小さなビアバーです。この日は台風の接近を受け、営業時間中の荒天が予想されるため、来店予定者には早めの訪問を案内。ビールが売り切れても新規開栓は行わず、22時までに来店がなければ閉店する場合があるとのことです。訪問前に営業状況を確認したい一日です。
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