荒木町の地ビールバーまる麦で5種のクラフトビールを提供
東京・荒木町の地ビールバーまる麦が、9月17日のクラフトビールラインナップを公開した。華やかなフレンチピルスから刺激的なライIPA、甘い香りのホワイトIPAまで、個性の異なる5種を楽しめる。
まる麦の9月17日ラインナップ
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」で、5種類のクラフトビールが提供されている。価格は大サイズが1,200円、小サイズが900円で、今回の5銘柄はいずれも追加料金100円の設定だ。
軽快な一杯から試すなら、愛知のY.MARKET BREWINGによる「Frais Pils」。アルコール度数4.5%で、華やかな香りとすっきりした飲み口が特徴のフレンチピルスだ。
しっかりした苦味を求めるなら、静岡のベアードブルーイング「ブルワーの悪夢 ライIPA」が候補になる。7.0%の力強いボディに、スパイシーなライ麦の風味と強烈な苦味を重ねた刺激派のIPAとして紹介されている。
東京のVector Brewing「おねだりホワイトソックス」は6.5%。甘い香りに誘われる、個性的で印象に残る一杯だ。栃木のろまんちっく村クラフトブルワリー「メイプルアンバーエール」は6.0%で、メープルを思わせる甘く香ばしい味わいをゆっくり楽しめるリッチなアンバーエール。
もう一つの東京勢、日ノモトブルーイングの「Little Thing」は4.5%。軽やかでホッピーな仕上がりとされ、暑い日の食事や一杯目にも合わせやすそうだ。
まる麦は新宿区荒木町1番地・一番館ビル2階にある小さなビアバー。東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩約3分の立地で、店内でじっくり飲み比べを楽しめる。営業時間は18時から24時まで。火曜・祝日は定休日となっている。
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