まる麦、9月14日のクラフトビールラインナップ

新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」で、9月14日のクラフトビールラインナップが案内されています。大サイズは1,200円から、小サイズは900円からで、一部のビールには追加料金が設定されています。少量ずつ飲み比べたい日にも、気になる一杯をしっかり味わいたい日にも選びやすい構成です。

先頭は、COEDO(埼玉)の「茜音-Akane-」。アルコール度数5.0%のアメリカンペールエールで、秋風のようにやさしく、香りを楽しめる一杯として紹介されています。穏やかな飲み口から始めたい人に向くタップです。

ベアードブルーイング(静岡)の「ブルワーの悪夢 ライIPA」は7.0%。ライ麦由来のスパイシーな風味と強い苦味を特徴とする、飲みごたえ重視のIPAです。ホップの力強さやライ麦の個性をじっくり楽しみたいビール好きに適しています。

Vector Brewing(東京)の「おねだりホワイトソックス」は6.5%のトロピカルヴァイツェン。完熟フルーツを思わせる濃厚なトロピカルアロマに、ヴァイツェンらしいなめらかな口当たりが重なります。今回のラインナップでは新登場の一杯で、しっかりしたアルコール感も備えています。

門司港レトロビール(福岡)の「サクラビール」は5.5%。大正ロマンを思わせる背景を持つ、門司港生まれのビールです。日ノモトブルーイング(東京)の「Little Thing」は4.5%で、軽やかでホッピーなセッションエール。暑い日にごくごく飲めるタイプとして案内されています。

まる麦は、東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩圏内、荒木町の一番館ビル2階にある小さなビアパブです。地域やスタイルの異なる5銘柄を、仕事帰りや街歩きの途中に飲み比べてみてはいかがでしょうか。なお、火曜・祝日は定休日です。