荒木町の地ビールバーまる麦で秋色を楽しむ本日の5タップ
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、2026年9月13日のラインナップとして、COEDOやベアードブルーイング、箕面ビールなど5銘柄を提供します。秋を感じるペールエールから桃のヴァイツェン、刺激的なライIPAまで、幅広い味わいが揃います。
9月13日のラインナップ
荒木町の一番館ビル2階に店を構える「地ビールバーまる麦」で、9月13日のクラフトビールラインナップが公開されました。大サイズは1,200円+α、小サイズは900円+α。飲み比べを楽しみやすい構成です。
- 茜音‐Akane‐/COEDO(埼玉):5.0%。秋風のようにやさしく香るアメリカンペールエール。
- ブルワーの悪夢 ライIPA/ベアードブルーイング(静岡):7.0%。スパイシーなライ麦の風味と強い苦味が際立つ、刺激派のIPAです。
- 国産桃ヴァイツェン 白鳳Ver./箕面ビール(大阪):5.0%。国産の白鳳を使った、ジューシーな桃の風味を楽しめる一杯。
- サクラビール/門司港レトロビール(福岡):5.5%。大正ロマンを思わせる背景を持つ、門司港生まれのビールです。
- Little Thing/日ノモトブルーイング(東京):4.5%。軽やかでホッピー、暑い日にごくごく飲みやすい仕上がりです。
やさしい香りのペールエールから、ライ麦由来のスパイス感、桃の果実味、香ばしい歴史を感じさせるサクラビール、軽快なホッピー系まで、方向性の異なる5杯が揃いました。まずは小サイズで気になる銘柄を試し、好みの一杯を大サイズでじっくり味わうのもよさそうです。
この日は荒木町周辺で秋祭りや盆踊りが予定され、周辺が普段より混雑する可能性があるとのこと。一方、店内は比較的のんびり過ごせるそうです。祭りの喧騒から少し離れてビールを楽しみたい人にも、立ち寄りやすい一日になりそうです。まる麦は18時オープン。なお、火曜と祝日は定休日です。
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