東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、9月11日の本日のクラフトビールラインナップを案内している。大サイズは1,200円から、小サイズは900円からで、一部銘柄は追加料金が設定されている。

この日の注目は、COEDO(埼玉)の「茜音-Akane-」。アルコール度数5.0%で、追加料金は100円となっている。ベアードブルーイング(静岡)からは、7.0%の「ブルワーの悪夢 ライIPA」が登場。新着ビールとして紹介されており、ライ麦芽由来のスパイシーな風味と華やかなホップ、しっかりした苦味が特徴だという。7.0%ならではの飲みごたえと、ライ麦の個性を味わえる一杯だ。

箕面ビール(大阪)の「国産桃ヴァイツェン 白鳳Ver.」は5.0%で、こちらも追加料金100円。桃を使ったヴァイツェンを選べるのは、フルーツ系や小麦系のビールを好む人にとって見逃せないポイントだ。

門司港レトロビール(福岡)の「サクラビール」は5.5%。大正ロマンの趣を感じさせる、門司港生まれのビールとして紹介されている。さらに、日ノモトブルーイング(東京)の「Little Thing」は4.5%のドライホップド・セッションエール。パイナップル、グレープフルーツ、蜜柑を思わせる華やかなホップ香と、軽やかで控えめな苦味が特徴で、追加料金は100円となっている。

力強いライIPAから、果実感のある桃ヴァイツェン、軽快なセッションエールまで、飲み比べの幅が広い5タップ。荒木町で落ち着いてクラフトビールを楽しみたい日に、気になる銘柄をサイズ違いで試すのもよさそうだ。