地ビールバーまる麦で5銘柄、華やかなピルスから刺激派IPAまで登場
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、9月18日のクラフトビールラインナップを公開した。Y.MARKET BREWING、ベアードブルーイング、Vector Brewingなど、個性の異なる5銘柄を楽しめる内容だ。
まる麦、9月18日のクラフトビールラインナップ
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」で、9月18日のビールメニューが案内された。大サイズは1,200円+α、小サイズは900円+α。各地のブルワリーから、軽快なラガー系から香ばしいアンバー、ホップの存在感が際立つIPAまで、幅広い味わいがそろう。
注目は、Y.MARKET BREWING(愛知)の「Frais Pils」。アルコール度数4.5%で、華やかな香りとすっきりした飲み口が特徴のフレンチピルスだ。食事と合わせやすく、最初の一杯にも向いている。価格は通常料金に+100円。
しっかりした苦味を求めるなら、ベアードブルーイング(静岡)の「ブルワーの悪夢 ライIPA」。7.0%のボディに、ライ麦由来のスパイシーさと強い苦味が重なり、刺激的な飲みごたえを楽しめる。こちらも+100円で提供される。
甘い香りのビールを選びたい人には、Vector Brewing(東京)の「おねだりホワイトソックス」。6.5%で、誘い込むような甘いアロマが印象的な一杯だ。個性的なネーミングも含め、遊び心のあるビールとして味わいたい。
ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)の「メイプルアンバーエール」は、6.0%。メイプルを思わせる甘さとモルトの香ばしさを備えた、ゆっくり楽しみたいリッチなアンバーエールだ。+100円で注文できる。
軽やかに飲み進めたい場合は、日ノモトブルーイング(東京)の「Little Thing」。4.5%のホッピーな味わいで、パイナップルを思わせる香りと、暑い日にうれしい飲みやすさが案内されている。
荒木町の一番館ビル2階にあるまる麦は、日替わりで多彩なクラフトビールに出会えるビアパブ。今回のラインナップは、すっきり系から濃厚系まで、気分や料理に合わせて選びやすい構成となっている。
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