東京・江東区新大橋のビアパブMukurafでは、この日の投稿で「本日の新規開栓は無し」としつつ、ボトルビールの新入荷を案内している。店内は「お席はたっぷりございます」とされ、ふらりと立ち寄って飲み比べを楽しみやすい雰囲気だ。

注目はGOODHOPSの「MURAKAMI SEVEN IPA」と「MURAKAMI SEVEN LAGER」。投稿では、GOODHOPS醸造責任者の村上氏が以前に開発したホップ品種「ムラカミセブン」を使った特別な2種として紹介されている。和柑橘を思わせる香りが特徴とされ、IPAとラガーの両方で個性の違いを確かめられそうだ。

そのほかのボトルには、GOODHOPSの「遠野の風」IPA、「黄昏のカスケード」IPA、「陽気なネクタロン」IPA、「HAZYGOOD1」Hazy Paleale、「HAZYGOOD1」Hazy IPAが並ぶ。Brasserie Knotからは「TIP」NZ IPA、「MOON」Double IPA、「NoMaps」WestCoast IPA、「YAMASACHI」Fruits Ale、「NORA」Rye IPA。さらにGreenNeighborsの「ALL.十八種のりんご」「FUJI SINGLE」「LA FRANCE」「KYOUKA 響果」「SOUR TOKI ver」「KOGYOKU SINGLE」と、果実系の選択肢も厚い。

樽側のラインナップも幅広い。KaruizawaQの「風通し」Session IPA、HUMANS BEERの「GUAVA and MANGO」WheatAle、京都醸造の「HOP IDOL-STRATA」IPA、Nomcraftの「Moonbow Sheep」WCIPA、Kakegawa Farm Brewingの「Forever Love」Hazy IPA、FLORA FERMENTATIONの「Raven」WestCoast IPAが並び、IPA中心ながらフルーツ系やホッピーな一杯まで揃う構成だ。

フードは、ラム肉煮込みとクスクス、生しらすのせ自家製フォカッチャ、穴子のフライ、ミートボールとマッシュポテト、初鰹のたたきなどが並ぶ。ビールに合わせてしっかり食べたい人にも向く内容で、ボトルと樽を行き来しながら一皿ずつ合わせる楽しみ方ができる。