浜松町のSOUL BIRDで4樽開栓 田沢湖ビールや酒粕Hazyなどが登場
東京・浜松町のビアパブ「Cafe & CraftBeer Dining SOUL BIRD」が、4樽の新規開栓を案内した。田沢湖ビールのGerman Altをはじめ、Be Easy Brewing、Jokun Brewing Lab、Beppu Breweryの銘柄が並び、幅広い味わいが楽しめる内容だ。
東京・港区浜松町の「Cafe & CraftBeer Dining SOUL BIRD」で、タップリストの更新があった。Instagram投稿では「HAPPY NIGHT SOUL BIRD」と題し、店内の“Today's BEER on TAP”に10銘柄を掲出。そのうち4樽が新規開栓として案内されている。
今回の目玉は、田沢湖ビールのAlt、Be Easy BrewingのDebbie's Pale Ale、Jokun Brewing LabのSAKE SILKY HAZY、Beppu BreweryのBengala Red。AltはGerman Altらしい穏やかな苦みと麦芽の風味、Debbie's Pale Aleはホップの香りと苦みを前面に出したAmerican Pale Ale、SAKE SILKY HAZYは酒粕を使ったSake Hazy IPA、Bengala Redはモルトの甘みとホップの輪郭が両立するRed IPAとして紹介されている。
そのほかのタップには、2nd Story Ale WorksのTopsy Choco Orange、忽布古丹醸造のCoCo麦、秩父麦酒の熊は天然色、Belching BeaverのMust be the Honey、Burnt Mill×SureshotのGravity Wavesも並ぶ。IPA、ペールエール、スタウト、サワー、ブロンドエールまで幅広く、食事と合わせて飲み比べしやすい構成だ。
SOUL BIRDは浜松町駅エリアにあるビアパブで、クラフトビールと食事を一緒に楽しめるのが強み。投稿では、歓送迎会の予約受付、半個室・貸切対応、プロジェクター完備、立食形式への対応なども案内しており、普段使いだけでなく集まりの場としても使いやすい。ビールの個性をじっくり追いながら、落ち着いて飲める店を探している人に向く一軒だ。
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