東京・港区浜松町のビアパブ「Cafe & CraftBeer Dining SOUL BIRD」は、5月25日の営業案内とともに「Today's BEER on TAP」を公開した。投稿によると、この日は貸切営業が入り、20時30分頃からの営業再開予定。歓送迎会の予約案内もあわせて発信しており、半個室貸切や全貸切、プロジェクター完備、立食形式、各種飲み放題、インボイス対応といった使い勝手の良さも打ち出している。

この日のタップには、コーヒーを使ったビターから、スタウト、ペールエール、ウィート、サワー、IPAまで幅広いスタイルが並ぶ。具体的には、Gangi BrewingのLIE DOWN、アンドビールの気仙沼オイスタースタウト、NomcraftのSlice of Life、Repubrew×NomcraftのSoupy Weizen、秩父麦酒の熊は天然色が確認できた。海外勢ではDeschutesのHop Krush、Beppu BreweryのBengala Red、RevisionのDoubled Up IPAが入っており、国産と輸入の両方を飲み比べやすい内容だ。

また、投稿内には銘柄名の記載がないpale alehazy ipaも含まれていた。さらに、★印の付いた銘柄は残量わずかの「チャンス樽」として案内されており、早めのオーダーがよさそうだ。

SOUL BIRDは、ビールと食事を合わせて楽しめる浜松町の一軒。仕事帰りに立ち寄りやすい立地に加え、宴会利用にも対応できるため、樽生のラインアップを目的に訪れるだけでなく、会食や集まりの場としても使いやすい。5月25日の夜は、営業再開後のタイミングで、表情の異なる10タップを順に試してみたい。