別府ブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄別府ブルワリーって知ってる?別府駅から徒歩1分、温泉街のど真ん中にあるブルワリーなんだよ。
麦ちゃん温泉街にブルワリー!? 湯上がりにビールってこと?
ホップ兄まさにそれ。コンセプトがずばり「湯あがり」なんだ。で、ここのブルワーの安田辰司さんがすごくてさ、24年間デスクワーク一筋だった人が、自分の手でビールを造りたいって脱サラして醸造家になったんだよ。
麦ちゃんえっ、24年のデスクワークから!? そこからビール造りに飛び込んだの?
ホップ兄そう、情熱一本で転身して、2022年12月の開業から20種以上のビールを生み出してるんだ。定番の「YUAGARI PALE ALE」は湯上がりにスッと飲める軽快なペールエールで、「BEPPU ONI IPA」は通常の3倍のホップを投入した攻めの一杯。鬼は別府の鬼伝説にちなんでるんだよね。
麦ちゃん3倍のホップ!それはガツンときそう…!鬼のIPAってネーミングもいいね。
ホップ兄さらに「BEPPU KABOSU WEIZEN」は地元大分のかぼすを使ったヴァイツェンで、ビールが苦手な人でも入りやすい。別府地獄めぐりの景観から着想を得た「Bengala Red」や「Lapis Blue」なんてのもあって、ビール名だけで別府を旅してる気分になれるんだ。
麦ちゃん地獄めぐりからインスピレーション!名前だけでワクワクする!
ホップ兄九州のブルワリー同士のつながりも面白くて、福岡のビアバー「esperanza」とコラボしたCold IPA「如虎添翼」なんてのも造ってるんだ。チオール香を活かしたマスカットみたいなアロマが特徴で、佐賀のGAME BREWも仕込みに参加してる。
麦ちゃん温泉上がりにペールエール、別府地獄をイメージしたビール…ここは飲むだけで別府観光だね。絶対行きたい!
代表銘柄: YUAGARI PALE ALEBEPPU ONI IPABEPPU KABOSU WEIZEN