大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、タップリストを更新した。今回確認できるラインアップには、鬼伝説の「金鬼ペールエール Krushシングルver.」、奈良醸造の「CHARM」「LIGHTHOUSE nitro ver.」、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA」、箕面ビールの「HONEY SAISON」「Blooming IPA」、Brasserie Knotの「TIP」「HARBOR」、WEST COAST BREWINGの「BEATSSEEKER」、FOUNDERSの「KBS」、Behemothの「HAZE JUICE」、別府ブルワリーの「YOU WAKU MOSAIC」、GROSSの「SATURATION SIMCOE」などが並ぶ。

IPA、セゾン、サワー、スタウトまで幅広い構成で、1軒で飲み比べを進めやすいのがこの店らしいところだ。鬼伝説の「金鬼ペールエール Krushシングルver.」はホップ品種を絞って個性を見やすくした一本で、奈良醸造の「LIGHTHOUSE nitro ver.」はなめらかな口当たりが特徴。志賀高原の「SNOW MONKEY IPA」や箕面の「HONEY SAISON」「Blooming IPA」もあり、国内クラフトの飲み比べにも向いている。さらに、FOUNDERSの「KBS」のような重厚なスタウト系まで入るため、軽めの一杯から締めの一杯まで流れを作りやすい。

店は平日18時、土日祝15時オープンで、日没までは扉と窓をフルオープンにして営業する。風が抜ける開放感のある空間で、ふらっと立ち寄って一杯目を始めやすいのも魅力だ。平日限定の「ポゴジローセット」や火曜限定のラーメン営業もあり、ビールだけでなく食事との相性も意識した使い方ができる。4月26日には鶏イベント「鶏ジロー」も予定されており、タップリストと料理を軸に楽しめる一日になりそうだ。