別府ブルワリー、マンゴーとピンクグアバ香る新作「COCO Yu-Topia」を先行販売
大分・別府の別府ブルワリーが、新作スムージーサワーエール「COCO Yu-Topia」を発表した。マンゴーやピンクグアバ、チェリーを思わせるトロピカルな香りが特徴で、5月13日開幕の「けやきひろば春のビール祭り」で先行販売する。
別府ブルワリーが新商品 COCO Yu-Topia を公開した。スタイルは Smoothie Sour Ale、アルコール度数は3.0%。投稿では、マンゴーやピンクグアバなどをたっぷり使った濃厚なスムージーサワーとして紹介されている。
香りの設計も印象的だ。グラスに注ぐと、まずココナッツ由来のやわらかな甘い香りが広がり、その後にマンゴー、ピンクグアバ、チェリーを思わせるトロピカルなニュアンスが重なる。口当たりはジュースのように親しみやすく、甘みと爽やかな酸味がバランスよくまとまった一本としてまとめられている。
販売は、2026年5月13日から17日まで開催される「2026けやきひろば春のビール祭り」での先行販売が案内されている。別府ブルワリーは、大分県別府市駅前町にあるブルワリー&レストランで、温泉地・別府の“湯あがり”をコンセプトにクラフトビールを展開してきた。地域の食文化と合わせて楽しめる店づくりを続ける同ブルワリーらしく、今回の新作も南国果実の華やかさを前面に出しつつ、飲みやすさを意識した仕上がりになっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。