東京・浜松町のCafe & CraftBeer Dining SOUL BIRDが、5月21日の投稿で「HAPPY NIGHT SOUL BIRD」と題した当日の提供内容を紹介しました。雨の夜の営業案内に合わせて、ボトルとタップの両方に個性のあるビールが並んでいます。

ボトルで注目の3本


- blueberry noir(山伏-志賀高原ビール)
- 木樽熟成 山伏 Extra Quadrupel(山伏-志賀高原×麦雑穀工房)
- 木樽熟成 山伏 taro "grand cru"(山伏-志賀高原×箕面ビール)

`blueberry noir` はフルーツセゾン、`木樽熟成 山伏 Extra Quadrupel` は11.5%のバレルエイジドエール、`木樽熟成 山伏 taro "grand cru"` は桃を使ったバレルエイジド・フルーツエール。いずれも瓶内発酵や樽熟成の要素があり、香りや厚みをじっくり楽しむタイプの構成です。

タップは幅広いスタイル


樽生には、`LIE DOWN`(Gangi Brewing)のコーヒー入りビター、`気仙沼オイスタースタウト`(アンドビール)、`Debbie's Pale Ale`(Be Easy Brewing)、`CoCo麦`(忽布古丹醸造)、`熊は天然色`(秩父麦酒)、`Must be the Honey`(Belching Beaver)、`SAKE SILKY HAZY`(Jokun Brewing Lab)、`hazy ipa`、`Bengala Red`(Beppu Brewery)、`Doubled Up IPA`(Revision)を案内。スタウト、ペールエール、ウィートエール、サワー、Hazy IPA、ダブルIPAまで揃い、食事と合わせても飲み比べでも楽しめる内容です。

SOUL BIRDは、浜松町でクラフトビールと料理を気軽に合わせられるビアパブ。落ち着いて飲める夜に、樽熟成のボトルから定番のIPAまで幅広く選べるのが、この日のラインアップの特徴でした。