八ヶ岳ブルワリー、清里の庭をテーマにした限定ラベル『Natural Garden WEIZEN』発売
八ヶ岳ブルワリーは、萌木の村の「ナチュラルガーデンマンス2026」に合わせ、限定ラベルビール「Natural Garden WEIZEN」を販売中です。ドイツ伝統の白ビールをベースに、植物写真をあしらった季節感のある1本に仕上げました。
八ヶ岳ブルワリーは、山梨県北杜市・清里に拠点を置くクラフトビール醸造所です。公式サイトでは1997年創業、標高1230メートルの環境で仕込む“YATSUGATAKE BEER TOUCHDOWN”を展開しており、八ヶ岳南麓の自然とともにビールを届けてきました。
今回、同ブルワリーのInstagramで紹介されたのが、限定ラベルビール「Natural Garden WEIZEN」です。投稿によると、萌木の村のイベント「ナチュラルガーデンマンス2026」に合わせて登場した商品で、醸造長・天通(てんつー)が得意とするドイツ伝統の白ビールをベースにしています。クリーミーな口当たりとフルーティーな香りが特徴で、あっさりした野菜料理や魚料理との相性もよいと案内されています。
ラベルは、みずみずしい植物の写真をあしらった落ち着いたデザイン。季節の庭を思わせるビジュアルで、贈り物や土産にも向く一本として紹介されています。販売場所は、萌木の村ROCK STOREとギフトショップ エッセンガルテン。価格は550円(税込み)です。
イベント「萌木の村ナチュラルガーデンマンス2026」は、2026年5月23日から6月21日まで開催。会場は、山梨県北杜市高根町清里のナチュラルガーデンズMOEGIで、テーマは「響きあいの庭へーHarmony Garden」です。八ヶ岳ブルワリーの限定ビールは、清里の自然や季節の風景と結びつけて楽しめる点も魅力といえるでしょう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。