クラフトビアスポット ハトホルで6/6、リアルエール3種と定番ペールエールが開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が6/6の樽生情報を更新。箕面ビール、ビアへるん、志賀高原ビールのリアルエール3種を軸に、ペールエール中心の幅広いラインアップがそろいました。
6/6の樽生ラインアップ
クラフトビアスポット ハトホルの6/6更新では、「本日の開栓ビール」「Today's Draft Beer」として、ペールエールを軸にしたラインアップが並びました。大阪・京橋のビアパブらしく、16タップの店内でクラフトビールと自家製燻製を合わせて楽しめる構成です。
注目は、リアルエール ver の3本です。
- ペールエールリアルエール ver / 箕面ビール
アメリカンホップをブレンドした、柑橘系のアロマが爽やかなペールエール。心地よい苦味とキレのよさが特徴で、食事との相性も意識された一本です。
- ペールエールリアルエール ver / ビアへるん
イギリス発祥、アメリカ育ちの定番エール。しっかりした苦味とアロマホップの爽やかな香りが前に出る、飲みごたえのある仕上がりです。
- DPAリアルエール ver / 志賀高原ビール
志賀高原ビールの樽生専用ペールエール。マリスオッター100%のモルト感に加え、アメリカ、NZ、自家栽培の信州早生由来の華やかな香りが特徴とされています。
通常タップにも、ペールエール好きには見逃しにくい顔ぶれがそろいます。よなよなペールエール / ヤッホーブルーイング、オーバードライブ ペールエール / ワイマーケット、ペールエール / 門司港ビール、クラシック ペールエール / 伊勢角屋麦酒、DPA / 志賀高原ビール、カミカツ ペールエール / ライズ&ウィン、森閑のペールエール / 宮崎ひでじビール、太郎左衛門 / 反射炉ビヤ、ひねもしゅ / スリーツリー、ペールエール / 大山Gビールが並び、定番から個性派まで幅広く飲み比べられる内容です。
ハトホルは、クラフトビールのラインアップに加えて料理との相性も大切にしている印象のビアパブです。苦味、香り、飲み口の違いを比べながら、燻製料理と合わせてゆっくり楽しみたい日の候補になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。