さくらブルワリー、仙台クラフトビールフェスティバル2026に出店へ
岩手県北上市のさくらブルワリーが、8月14日から16日まで仙台市勾当台公園いこいの広場で開かれる「仙台クラフトビールフェスティバル2026」に出店する。昨年人気だった紅茶のビール「Earl Gray Pale Ale」を含む計7種を持ち込む予定だ。
出店概要
さくらブルワリーのInstagram投稿によると、同ブルワリーは「仙台クラフトビールフェスティバル2026」に今年も出店する。開催日は2026年8月14日から16日までで、会場は仙台市勾当台公園いこいの広場。14日と15日は11時から21時まで、16日は20時までの開催で、入場は無料としている。
持ち込み予定のビール
今回の投稿では、昨年いちばん人気だったという紅茶のビール「Earl Gray Pale Ale」を持参すると案内している。さらに、計7種のビールを用意し、そのうち1種は時間限定で提供予定という。具体的なラインナップは投稿時点では明かされていないが、複数のスタイルを飲み比べられる構成になりそうだ。
さくらブルワリーについて
さくらブルワリーは岩手県北上市のブルワリーで、2015年に製造を開始した。公式サイトでは、北上の桜に由来する「さくらエール」や、地元の水を使った「天然水仕込羽山ラガー」など、土地の素材や文化を取り入れたビールづくりを続けている。英国人ブルワーが本場英国スタイルで仕込む限定ビールも特徴で、常時10種類以上を展開している。
仙台の夏の定番イベントに、北上の醸造所がどのような一杯を持ち込むのか。定番と限定の両方を通じて、さくらブルワリーの個性を確かめたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。