忽布古丹醸造、梅を使った新作「梅見がち」Ume Saisonを告知
忽布古丹醸造(北海道)が3月19日、Instagramで新作ビール「梅見がち」を発表した。投稿内ではスタイルを「Ume Saison」と明記。上富良野を拠点に“地のホップで醸す”を掲げる同ブルワリーから、季節感のある一本が登場する。
忽布古丹醸造の公式Instagram投稿(3月19日付)で、NEW BEERとして「梅見がち」が公開された。投稿テキストにはStyle: Ume Saisonとあり、梅をテーマにしたセゾンであることが示されている。
現時点で確認できる事実は以下の通り。
- 商品名:梅見がち
- スタイル:Ume Saison
- 告知日:2026年3月19日
一方で、アルコール度数、苦味指標、使用副原料の詳細、缶・樽などの提供形態、販売チャネル(タップルーム/外販/オンライン)については、元投稿情報では確認できなかった。購入を検討する読者は、続報や販売店情報の更新をチェックしておきたい。
忽布古丹醸造は北海道・上富良野を拠点とし、公式サイトでは「地のホップで醸す」という姿勢を掲げる。上富良野は道内でホップが商用栽培される地域としても知られ、同社は2017年設立、2018年に醸造を開始。土地の個性をビールに落とし込む文脈のなかで、今回の「梅見がち」がどのような表情を見せるのか注目が集まる。
春先の新作として、和素材を前面に出した一杯。スペック公開と正式な販売案内が出そろえば、今季の話題銘柄の一つになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。