福岡市博多区店屋町の「あおぞらブルワリー」は、2026年9月7日から店頭テラス席の営業を始めています。店内とは異なる開放的な雰囲気のなかで、同店が醸造するクラフトビールを味わえる新たなスペースです。

あおぞらブルワリーは、「福岡にもっとクラフトビール文化を」を掲げ、博多の街なかでビールを造り、提供するブルーパブです。2022年6月に醸造免許の交付を受け、現在は博多店屋町のほか、貝塚駅改札前にも店舗を展開しています。

店屋町の店舗では、醸造家が手がける4種類のオリジナルビールを中心に、季節商品やゲストビールも提供。定番ラインアップには、華やかで芳醇な香りが特徴の「TENYA PALE ALE」、力強い苦みを楽しめる「TENYA IPA」、まろやかな味わいの「TENYA WHEAT ALE」、軽やかで飲みやすい「TENYA SESSION IPA」があります。

店内には発酵タンクが設置され、ビールが生まれる場所を眺めながら飲めるのも同店の魅力です。料理はピザやソーセージ、フィッシュ&チップスといったビールに合わせやすいメニューに加え、系列店の九州料理や鮮魚も楽しめます。

今回のテラス席の開設により、仕事帰りの一杯や街歩きの休憩など、クラフトビールを楽しむシーンがさらに広がりそうです。営業時間は月曜から金曜が17時から23時、土曜・祝日が15時から23時、日曜が12時から20時。定休日は不定休です。