大分・Extra HopでCRAFTROCK×SPECIAL OTHERSのNZ IPAとTENYA HARE HUNTを開栓
大分市中央町のビアパブ craft beer "Extra Hop" が、6月13日付のInstagram投稿でゲストビール2種の開栓を案内した。SPECIAL OTHERS × CRAFTROCK BREWINGのNZ IPA w/ Mintと、あおぞらブルワリーのTENYA HARE HUNTが並ぶ。
大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階にあるビアパブ craft beer "Extra Hop" が、6月13日付のInstagram投稿でゲストビールのラインアップを更新した。今回は、音楽とクラフトビールのコラボで知られる CRAFTROCK BREWING / SPECIAL OTHERS の1本と、あおぞらブルワリー のペールエールが登場する。
開栓されるのは、クラフトロック スペシャルアザース ニュージーランドIPA w/ ミント と TENYA HARE HUNT の2銘柄。前者はSPECIAL OTHERSの20周年企画として仕込まれたコラボビールで、ニュージーランドホップとミントを使った爽やかなIPA。柑橘感に加えてハーブのニュアンスも感じやすく、暑い時季にも手が伸びやすいタイプだ。
一方の TENYA HARE HUNT は、伝統的な大麦品種Chevallierを使ったイングリッシュスタイルのペールエール。モルトの厚みがしっかりあり、パンやビスケットを思わせる香ばしさが特徴とされる。ホップの派手さよりも、麦の旨みやボディのバランスで飲ませる一本で、じっくりグラスを傾けたい人に向く。
投稿では、ビールに合わせた新作タルティーヌの写真も添えられており、Extra Hopが料理とビールの組み合わせを重視していることが伝わる。店内ではワインやソフトドリンクの提供はなく、1人あたり「1 Beer & 1 Food」の注文スタイル。ラストオーダーは21:30で、席の予約は受け付けていない。ビールを主役に、樽ごとの個性と食事の相性を楽しむ店らしい営業だ。
大分で、コラボIPAとモルト感のある英式ペールエールを並べて飲める夜。音楽由来の背景を持つビールと、麦の輪郭が明快な一杯を、食事とともに味わえる構成になっている。
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