大分市中央町のビアパブ `craft beer "Extra Hop"` が、樽生の新しいラインナップを投稿で紹介した。今回の開栓では、津軽醸造の「ありがとう! IPA」、あおぞらブルワリー博多店屋町の「TENYA HARE HUNT」、Falò Brewingのピルスナー、Firestone Walkerの限定IPAが登場している。ホップの効いたIPAから、飲み口の軽快なピルスナーまで、性格の異なるビールを一度に楽しめる構成だ。

「ありがとう! IPA」は、京都醸造でヘッドブルワーを長く務めたクリス氏が立ち上げた津軽醸造の初出荷銘柄。青森産の米を使い、苦みがしっかりしていてクリスプな味わいと案内されている。新しいブルワリーならではの勢いに、ローカル原料を生かした個性が重なる一本だ。

あおぞらブルワリー博多店屋町の「TENYA HARE HUNT」は、新作のイングリッシュペールエール。適度にモルティーで、バランスのよい味わいが特徴とされている。さらにFalò BrewingのピルスナーとFirestone Walkerの限定IPAも早い時間に動きが出ているようで、軽めのラガー系からしっかりしたホップ感のあるIPAまで、今のタップの表情がはっきり見える。

`Extra Hop` は、おくの細道ビル1階にある大分のクラフトビール専門店。タップは入れ替わりが早く、訪れるたびに新しい銘柄に出会えるのが魅力だ。今回はフードの注文もよく入ったようで、ビールと料理を合わせて楽しむ店としての使い勝手の良さも伝わってくる。気になる銘柄があるなら、早めに足を運びたい。