広島市中区榎町のビアパブHARU BEERは、9月3日(木)15時から22時まで営業する。

Instagramの投稿では、前日は昼に常連客と会話し、夜は初めての来店客やいつもの客でにぎわったことに触れながら、この日の営業案内を出している。店の日常がそのまま伝わる、HARU BEERらしい告知だ。

フード面で目を引くのは、40センチ弱というアコウ。カルパッチョか刺身での提供が案内されており、魚介をつまみに一杯やりたい人にはわかりやすい組み合わせになっている。ビールについては「ペールエールが少なめ」とされていて、店内の状況を見ながら選ぶ楽しさがありそうだ。

さらに、日曜日のイベント前か最中には、あおぞらブルワリーの別樽が開栓できそうだとしている。具体的な銘柄名は投稿内で明記されていないが、ゲスト樽の動きがあることは確かで、当日以降のタップの変化も気になるところ。

HARU BEERは、広島の中心部でゲストビールと料理を落ち着いて楽しめるビアパブ。仕事帰りに短く寄るにも、魚介を合わせてじっくり飲むにも使いやすい一軒として、9月3日も注目したい。