神田駅南口から徒歩30秒のクラフトビアマーケット 神田店で、5月19日更新の「本日のビール」メニューが公開されている。店の特徴は、IPA中心のラインナップと《ラム料理》の組み合わせ。駅近で立ち寄りやすく、クラフトビールを気軽に複数杯試したい人に向いたビアパブだ。

今回のタップリストは、香りと苦味の軸がはっきりした内容。IPA系では、CRAFTROCK BREWING オーシャンアベニュー、COEDO 毬花、NUDE BEER HOKAZE-帆風-、BREWDOG パンクIPA、志賀高原ビール IPA、Barbaric WORKS ハードライフハードライフハードライフ、潮風ブルーラボ The American IPA、ISLAND BREWERY IPA、HORSEHEAD LABS 蒲原エール、CHORYO HAZY IPA-春-、KCBC BREWERY ロボクロック、CRAFTROCK BREWING ジョイホポジッツが並ぶ。セッションIPAからヘイジー、ウエストコースト、ダブルIPAまで揃っており、同じIPAでも飲み口の違いを比べやすい構成になっている。

IPA以外にも、松江ビアへるん ピルスナー、ヒューガルデン ホワイト、SCHMATZ ヴァイツェン、ogna デュンケルヴァイツェン、ガハハビール ガハハのポーター、松江ビアへるん 縁結麦酒スタウト、城端麦酒 グレートブルー、ハーベストムーン ジャパネスク、CRAFTROCK BREWING ドリンクオールデイ、いわて蔵ビール 山椒エール、CRAFTROCK BREWING ラッキー7、CYCAD BREWING xCBM神田 神田トニック、CLIFF GARO BREWING ホーリーエイカーといった個性派も確認できる。苦味を効かせた一杯から、香りやモルト感を楽しむ一杯まで幅広く、ラム料理とのペアリングを考えながら選べるのも神田店らしいところだ。

店内ではクラフトビール30種を用意する飲み放題付きパーティプランも案内されており、人数を集めて飲み比べる使い方にも向く。日替わりで変わる樽の顔ぶれを追うなら、まずはこの日のIPA群からチェックしたい。