伊勢角フェアがスタート


3月22日の「Today’s Beer & Sake Line Up!」では、伊勢角フェア2026 スペシャルウィークズが始動。初日は伊勢角屋麦酒のビールを2樽開栓し、テイクアウト可能なクラフトビールとして案内されています。地下に広がるビアパブらしく、仕事帰りに立ち寄っても、じっくり飲み比べても楽しみやすい構成です。

この日のビール


タップ1はアサヒ生ビール マルエフ。タップ2はうしとらブルワリーの「はとぽっぽエール~はとむぎマシマシver~」、タップ3は横浜ベイブルーイングの「ベイピルスナー」です。タップ4には伊勢角屋麦酒の新入荷「ペールエール」、タップ12には同じく伊勢角屋麦酒の「Sakekasu Hazy IPA ZAKU」が入り、フェアの軸がはっきり見えるラインアップになっています。

そのほかにも、南信州ビール「ゴールデンエール」、志賀高原ビール「Farmhouse Grisette」、万里春醸造「アンバーエール」「ライヴァイツェン」、karuizawa Q「灯りの下」、BEPPU BREWERY「如虎添翼」、NOMCRAFT BREWING「Moon Bow Sheep」、スワンレイクビール「ミエルブラン」、横浜ベイブルーイング「アンクルリンネ」と、スタイルの振れ幅も十分。ピルスナー、ペールエール、IPA、スタウト系まで流れよく飲み進められます。

ボトルと日本酒も充実


ボトルビールでは、FLORA FERMENTATIONの新入荷4種が案内され、"Waldschrat"、"Tayu"、"Frigg"、"Hibagon"が登場。WaldschratはHINO BREWINGとKyoto Beer Labとの3社コラボ、TayuはKYOTO NUDE BREWERYとのコラボとして紹介されています。

さらに、ヒビノビアの日本酒ラインアップも同時に掲載されており、ビール目当ての人も、食事と一緒に一杯進めたい人も選びやすい内容です。なかもずのエニブリュで、定番と限定、そして伊勢角屋麦酒の新樽をまとめて楽しめる一日になっています。