ビアパブイシイで「三十苦」など4種が開栓、8月10・11日はAYAYA出店
東京・千駄木のビアパブイシイが8月1日に更新したタップリストでは、うしとらブルワリーの「三十苦」など4種でスタート。8月10日・11日には居酒屋AYAYAの営業も告知され、ビールと料理を合わせて楽しめる構成です。
ビアパブイシイは、東京・文京区千駄木のよみせ通りにあるビアパブ。公式サイトでは4つのタップを案内しており、3つが日替わり、もう1つはキリンのハートランドラガーというスタイルを取っています。日本のクラフトビールを気軽に楽しめる、コンパクトな一軒です。
8月1日のInstagram投稿で案内された、この日のスタートは次の4本でした。
- 三十苦 / うしとらブルワリー
- 1759-Stout- / Let’s Beer Works
- 金鬼ペールエール / 鬼伝説ビール
- ヨコハマXPA / サンクトガーレン
スタウトの1759-Stout-、ペールエールの金鬼ペールエール、XPAのヨコハマXPAと、はっきり輪郭の違うラインアップが並びます。ロースト感のある濃色系から、ホップの香りを楽しむタイプまで幅があり、その日の気分で選びやすい構成です。
あわせて、開栓待ちとしてONE LAP BEHIND 柚子なしver.(忽布古丹醸造)、夏暁 -なつあかつき-(ノースアイランド)、SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe(志賀高原ビール)、菊坂Brown Ale(カンパイ!ブルーイング)も予告されています。さらに居酒屋AYAYAは8月10日・11日の営業が告知されており、ビールに合わせる一皿まで含めて楽しめそうです。
千駄木で、その日の樽を確かめながら一杯目を選びたいときに、覚えておきたい店です。
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