ハニカムホップワークスってどんなブルワリー?
ホップ兄ハニカムホップワークス、ここはね、日本初のハニービール専門醸造所なんだよ。全部のビールに蜂蜜が入ってる。
麦ちゃん
ホップ兄そこが面白いところでさ、蜂蜜の糖分は発酵でアルコールに変わるから甘ったるくはならないんだよ。でも蜂蜜の香りや風味はちゃんと残る。醸造家の木下祐斗さんは元広告代理店勤務で、人形町のクラフトビール店でバイトしたのをきっかけにビールの世界にのめり込んで、T.Y.ハーバーブルワリーで7年修行して、30歳で独立した人。
麦ちゃん広告代理店からビールの道へ!しかも7年も修行してから独立って、本気だね。
ホップ兄T.Y.ハーバーでハニービールの魅力に出会ったのがきっかけで、「日本ではハニービールを飲むチャンスがほとんどない、だったら自分がその場所を造ろう」って決心したんだって。それで2020年に落合の住宅街に開いたのがここ。
麦ちゃん
ホップ兄これがさ、銘柄ごとに蜂蜜の産地を変えてるのが面白いんだよ。「Honeycomb Bullet」はライチ蜂蜜、「Boom2」はミャンマー産蜂蜜でトロピカル系ホップと合わせてる。「White Wasp」はオレンジ蜂蜜に柑橘系ホップの微炭酸。「Black Bumblebee」は焙煎麦芽とコーヒー蜂蜜の組み合わせで、スタウト好きにもたまらない。
麦ちゃんなにそれ!蜂蜜の種類でビールの味が変わるの?ライチとかコーヒーとか、全部飲み比べたい!
ホップ兄お店は築68年の建物で、たった12.7坪のナノブルワリー。コの字型カウンター9席で、ガラス張りの奥に醸造設備が見える造り。住宅街に溶け込む雰囲気がまたいいんだよね。
麦ちゃん築68年!レトロな建物で蜂蜜ビールって、なんかすごく雰囲気ある。落合って静かな街だし、散歩がてら行ってみたいな〜。
代表銘柄: Honeycomb BulletBoom2White WaspBlack BumblebeeYellow Jacket