新宿エールってどんなブルワリー?
ホップ兄新宿エール、これがさ、歌舞伎町初のビール醸造所なんだよ。セントラルロードのど真ん中、ビル丸ごと1棟使って、1階がスタンディングバー、3階がビール工房、屋上がBBQスペースっていう「ビールのエンターテイメントビル」。
麦ちゃん
ホップ兄構想5年かけて2021年3月にオープンしたんだけど、メンバーがまた面白くてさ。ショットバーのオーナー、高級ラウンジのプロデューサー、一流レストランの経営者…要するに夜の街のプロたちが集結して、でもビール醸造は素人からスタートしたんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄そう、各地の地ビール醸造所を回って勉強して、試行錯誤を重ねたんだって。でも醸造責任者の本庄さんは京大農学部出身でキリンビール出身、しかもミュンヘン工科大学のビール醸造学科に留学した経歴の持ち主。醸造家の小川大河さんはハンガリーのビール伝統醸造に精通してる人。
麦ちゃんへぇ〜!夜の街のプロと、ガチの醸造のプロが合体したチームなんだ!
ホップ兄ビールは7種あって、定番のIPAやピルスナーに加えて、「MIKAN」っていうフレッシュ果汁のほのかな爽やかさがあるビールとか、ここでしか飲めない「CBDビール」なんてのもある。コロナで疲弊した歌舞伎町をクラフトビールで盛り上げたいって想いで始まってるんだよね。
麦ちゃんCBDビールってかなり攻めてるね…歌舞伎町らしいというか。
ホップ兄屋上の貸切BBQスペースで自分たちのビール飲みながらバーベキューもできるし、朝4時まで営業してるから歌舞伎町で遊んだ後にふらっと立ち寄れるのもいい。
麦ちゃん朝4時まで!歌舞伎町の夜遊びの締めにクラフトビールって、新しい楽しみ方だね。屋上BBQも気になる!
代表銘柄: MIKANCBDビールピルスナーIPA