代官山の「ビビビ。」が国産クラフトビール10ブルワリーのタップリストを公開
代官山の国産クラフトビール専門ビアパブ「ビビビ。」が、7月4日のInstagramで当日のタップリストを公開した。秩父麦酒など国内10ブルワリーが並び、前日もにぎわった営業の様子とともに、店の現在地が伝わる。
東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、Instagramで当日のタップリストを告知した。投稿では、前日もにぎやかな営業になったことに触れつつ、テキサスからハネムーンで訪れた客がビビビTシャツを購入したエピソードも紹介されている。店の空気感がそのまま伝わる、温度のある一枚だ。
「ビビビ。」は、2023年9月29日に代官山で開業した国産クラフトビール専門店。つくり手や背景を知ることでビールをより楽しめる、という考え方を軸にしており、店内ではQRコードからブルワーの紹介を読めるのも特徴だ。単に飲むだけで終わらず、グラスの中身の来歴まで追えるのがこの店らしい。
この日の「Today’s TAP」に並んでいたのは、秩父麦酒、williamsbrewery、しもかわ森のブルワリー、呑象ブリューイング、ゆめが丘サンデーブルーイング、gogoshimabeerfarm、トキブルワリー、日本海水、craftbank、romeobreweryの10ブルワリー。投稿では個別の銘柄名ではなくブルワリー名が並んでおり、国産クラフトビールを横断して楽しむ構成になっている。
さらに、この日は「新規開栓ふたつ」を用意して15時から営業開始と案内されていた。タップの入れ替わりがあることで、同じ店でも行くたびに違う一杯に出会えるのが魅力だ。代官山で、つくり手の顔が見える国産クラフトビールを飲みたい日に、候補に入れておきたい一軒である。
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