代官山のビアパブ「ビビビ。」がInstagramで更新した「タップオン中のブルワリー紹介」で、愛媛県・興居島のgogoshima beer farmを紹介した。投稿からはnoteの記事へ案内されており、ブルワリーの背景まであわせて読める構成になっている。

gogoshima beer farmは、神奈川県出身の南雲信希さんが2022年に興居島へ移住して始めたブルワリー。2023年4月に開業し、築150年の古民家を改装したブルーパブとして営業している。島の名産である柑橘を生かしたビールづくりが特徴で、フラッグシップの「Iyokan IPA」はコンペティションでも評価を得たという。

「ビビビ。」は、国産クラフトビールをつくり手のストーリーとともに楽しめる店として知られる。代官山駅から歩いて行ける立地ながら、肩ひじ張らずに立ち寄れる雰囲気があり、ビールの背景を知ってから一杯を選べるのが魅力だ。島の風土が生んだ一杯を、都会のビアパブで味わう楽しみを伝える紹介となっている。