大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが4月22日の樽生ラインナップを更新した。店舗案内では、2015年3月20日オープン、16タップで各種クラフトビールと自家製の燻製を楽しめる店として紹介されている。

この日のおすすめには、ブリュードッグ「ダブルヘイジー」と、ブラックタイド「プレイ フォー 3.11」が入った。ダブルヘイジーは、パイナップルやマンゴー、フレッシュライムの香りに松のニュアンスが重なり、完熟フルーツのフレーバーとジューシーなオレンジの余韻が特徴。プレイ フォー 3.11は、洋ナシを思わせる甘いフルーツ感とパイニーな香り、ほどよい苦みで全体を引き締めたIPAとして案内されている。

そのほかの樽生は、スタイルごとに次の通り。

- LAGER: ア ラ プレイヤ / トレードマークヱビス / サッポロビールウエストコーストピルスナー / 伊勢角屋麦酒
- ALE BEER: 猿山鹿男 / 箕面ビール × 秋鹿酒造ゴールデンエール / アイランドブルワリーゴールデンエール / 湘南ビール
- FRUITS: ヤマソーホップ / 南信州ビール片裏レモンエール / 湘南ビール
- IPA: ダブルヘイジー / ブリュードッグ煎茶 Hazy IPA / 伊勢角屋麦酒プレイ フォー 3.11 / ブラックタイド
- BLACK BEER: 黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2 / 鬼伝説ビール

ラガーからヘイジーIPA、フルーツ系、スタウトまで幅広く並ぶ構成で、食事と合わせて飲み比べたい人にも向く内容だ。おすすめ2種を起点に、軽快なピルスナーや香りの強いIPA、締めのスタウトまで流れを組めるのがこの日の魅力といえる。