大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」で、4/27のドラフトビール情報が更新された。タップには、季節感のあるフルーツビールから、樽熟成のIPA、定番ラガー、スタウトまで、飲み手の好みに合わせて選べる構成が並ぶ。

本日の開栓

まず注目は、ラズベリーピンク / いわて蔵ビール。ラズベリーを主に使ったウィートエールで、香りと酸味、ウィートの甘みのバランスが取れた飲みやすいフルーツビールとして案内されている。春らしい軽快さがあり、最初の一杯にも向きそうだ。

もう1本の開栓は、カスクIPA / 南信州ビール。モルトのボディが苦みを支えるIPAを、バーボン樽で発酵・熟成させた一本で、ホップの爽やかな苦みと香りに加え、樽由来のほのかな木香が余韻をつくる。通常のIPAとは異なる、奥行きのある飲み心地が特徴だ。

本日のおすすめ

おすすめには、ダブルヘイジー / ブリュードッグと、ミルクスタウト ナイトロ ver / レフトハンドが入っている。ダブルヘイジーは、パイナップル、マンゴー、フレッシュライムを思わせる香りに松のニュアンスが重なり、完熟フルーツのフレーバーがまとまりを生むヘイジーIPA。一方のミルクスタウト ナイトロ ver は、窒素ガスならではのクリーミーな口当たりが魅力で、ローストコーヒーやチョコレートの風味をゆったり楽しめる。

そのほかのタップ

この日のラインアップには、熟撰 / アサヒビールア ラ プレイヤ / トレードマークペールエール リアルエール ver / 箕面ビール猿山鹿男 / 箕面ビール × 秋鹿酒造ゴールデンエール / アイランドブルワリーゴールデンエール / 湘南ビールにくきゅうIPA / 伊勢角屋麦酒NEW 鬼紅葉 IPA / 鬼伝説ビールも並ぶ。LAGER、ALE、FRUITS、IPA、BLACKとスタイルの幅が広く、じっくり飲み比べたい人にも向いた構成だ。

「クラフトビアスポット ハトホル」は、2015年開業のクラフトビアバーで、タップビールに加えて自家製燻製も楽しめるのが持ち味。ビールの個性を確かめながら、料理との組み合わせまで含めて楽しめる店として、4/27も飲み手を迎えている。