クラフトビアスポット ハトホルでFirestone Walker「サングライダー」が1樽開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で6月13日、Firestone Walkerの「サングライダー」が新たに開栓。16タップと自家製燻製を備える店で、軽やかなゴールデンラガーを楽しめる。
本日の開栓
クラフトビアスポット ハトホルの6月13日の案内では、新たに1樽が開栓した。主役はサングライダー / ファイアストーンウォーカー。ミュンヘンの伝統的なペールラガーに着想を得たヘレススタイルのゴールデンラガーで、フローラルかつグラッシーなホップの印象と、穏やかな苦味が重なると紹介されている。クリスプで軽やか、暑さに向かう季節に合わせやすい1杯だ。
ハトホルは大阪・京橋で2015年から営業するビアパブで、店頭案内では16タップと自家製の燻製をうたう。ビールを軸にしながら、食事との相性も意識した構成がこの店らしい。ラガーのキレをしっかり楽しみたい人には、今回の開栓はわかりやすい入口になる。
この日のタップリストには、定番の黒ラベル / サッポロビール、ホップの存在感があるホッピング シャチ / ワイマーケット、飲みやすいペールエールのよなよなペールエール / ヤッホーブルーイング、やわらかな表情の森閑のペールエール / 宮崎ひでじビールが並ぶ。IPAではホップにゃおん 第12艦隊 / 伊勢角屋麦酒、こざる IPA リアルエール ver / 箕面ビール、プレアデス / 宇宙ブルーイング、ライブカレント IPA / ストーン、黒ビールにはオールドラスプーチン / ノースコーストも掲出されていた。
おすすめ枠には、遠野産ホップ100%の遠野の風 / グッドホップス、果実香が重なる桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン / リパブリュー、そしてライブカレント IPA / ストーンが入り、ラガーからIPA、黒ビールまで幅広く選べる構成だった。1杯目を軽快なラガーで始めて、気分に応じて香りの強いビールへ広げていく楽しみ方がしやすい日といえる。
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