大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」で、本日の開栓は2樽。新たにラインアップに加わったのは、ラズベリーピンク / いわて蔵ビール(岩手) と、カスクIPA / 南信州ビール(長野) だ。

投稿では、月曜日は17時から営業開始と案内されており、仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯から楽しめる。店内では、ビールを主役にしながら、食事との組み合わせも意識した構成が見て取れる。今回の写真は「美スペアリブをビール煮の刑に処す」として紹介されており、樽生のIPAと合わせて、ボリュームのある肉料理を楽しむイメージが伝わってくる。

この日のドラフトは全12種。定番系から個性派まで幅広く、熟撰 / アサヒビールゴールデンエール / 湘南ビールゴールデンエール / アイランドブルワリーア ラ プレイヤ / トレードマークペールエール リアルエール ver / 箕面ビールにくきゅうIPA / 伊勢角屋麦酒猿山鹿男 / 箕面ビール × 秋鹿酒造ダブルヘイジー / ブリュードッグNEW 鬼紅葉 IPA / 鬼伝説ビールミルクスタウト ナイトロ ver / レフトハンド が並ぶ。ラズベリー系のフルーティーな一杯から、カスクIPAのような飲み口の違いがはっきりしたビールまで、幅のある飲み比べができそうだ。

ハトホルは、クラフトビールを中心に据えたビアパブらしく、樽生の更新頻度と料理の組み合わせが魅力。今回のように2樽の新規開栓がある日は、ラインアップの表情が変わるタイミングとして注目したい。