米沢ジャックスブルワリー、品川インターシティの大江戸ビール祭りに出店
米沢ジャックスブルワリーが、品川インターシティで開かれている「大江戸ビール祭り」に参加していることをInstagramで伝えた。投稿では会場の様子に触れつつ、参加は5日までとしており、山形・米沢のマイクロブルワリーの存在感が都心のイベント会場に広がっている。
米沢ジャックスブルワリーは、Instagramで品川インターシティの「大江戸ビール祭り」への出店を告知した。投稿では会場の雰囲気を伝えながら、参加は5日までと案内している。
大江戸ビール祭りは、品川インターシティ S&R棟前広場で行われるクラフトビールイベントで、全国のブルワリーが集まる場として知られる。駅からのアクセスがよく、仕事帰りや週末に立ち寄りやすいのも特徴だ。
米沢ジャックスブルワリーは、山形県米沢市南部の田園地帯に2018年春にオープンしたマイクロブルワリー。定番はゴールデンエール、ペールエール、IPA、セッションIPAの4種類で、季節の地産物を使った限定品や他の醸造所・飲食店とのコラボビールも手がけている。
また、公式サイトによるとブルワリーにはタップルームがなく、ボトルの店頭小売りも行っていない。そのため、イベント出店や取扱店、オンラインストアが重要な接点になっている。地域性のあるビールづくりを続ける同ブルワリーにとって、都心のフェスは自分たちのビールを直接届ける場でもある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。