米沢ジャックスブルワリー、なみかた羊肉店とコラボした「ウッディ・セゾン」を発売
米沢ジャックスブルワリーは、地元・米沢市の「なみかた羊肉店めえちゃん食堂」と組んだ新作「ウッディ・セゾン」を発表した。柑橘の爽快感とモルトの旨味、ジュニパーベリーとコリアンダーの香りを重ねた、食中酒向きのセゾンだ。
地元の食文化とつながる一杯
米沢ジャックスブルワリー(山形・米沢市)が発表した「ウッディ・セゾン」は、地元の有名店「なみかた羊肉店めえちゃん食堂」とのコラボレーションで生まれた限定品。セゾンらしいフルーティーな香りとスッキリした辛口のキレを土台に、ふくよかなモルトの旨味、オレンジピールとレモンピール由来の柑橘感を重ねた、梅雨から盛夏に向く設計となっている。
香りの印象を特徴づけるのは、ジンのボタニカルとしても知られるジュニパーベリーと、コリアンダーシードの組み合わせだ。木々を思わせる爽やかなニュアンスとスパイス感が加わることで、ただ軽快なだけではない、料理に寄り添う輪郭が生まれている。ジンギスカンなどの肉料理はもちろん、ハーブを効かせた白身魚とも合わせやすく、食前酒としても食中酒としても使いやすい。
今回のリリースでは、同じビールが「なみかた羊肉店めえちゃん食堂」側では『FLOCK(フロック)』の銘柄でも販売されることが案内されている。ウッディ・セゾンは加熱処理、FLOCKは非加熱処理とされており、仕上げの違いを飲み比べで確かめられるのも面白いポイントだ。ホップはカスケードとシトラ、アルコール度数は5%、内容量は330ml。限定品のため、気になる人は早めにチェックしたい。
*参考: 元記事 / 米沢ジャックスブルワリー
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