門司港地ビール工房、「わっしょい百万夏まつり」に出店へ
門司港地ビール工房は、北九州市で9月19日から20日まで開催される「第39回わっしょい百万夏まつり」への出店を告知しました。会場では、北九州を代表するクラフトビールを祭りのグルメとともに楽しめそうです。
門司港地ビール工房は、Instagramで「わっしょい百万夏祭り」への出店を案内しました。投稿は開催前日の9月18日に公開され、北九州市の夏の風物詩を翌日に控えたタイミングで、来場を呼びかけています。
第39回となる2026年の「わっしょい百万夏まつり」は、9月19日(土)・20日(日)の2日間、小倉北区の小文字通りや小倉城周辺、勝山公園などを中心に開催されます。山笠や山車の競演、パレード、踊り、音楽、花火など、多彩な催しが集まる北九州市を代表する市民参加型イベントです。
門司港ビールは、公式イベント案内に掲載された「一期一食」エリアに出店予定です。同エリアは、焼きうどんや寿司、抹茶、アイスクリームなど、北九州ゆかりの味を楽しめるブースで構成され、その一角に門司港ビールの名前が並びます。開催時間は両日12時から21時までと案内されています。会場や出店内容、販売商品は変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認したいところです。
門司港地ビール工房は、北九州市門司区東港町に拠点を置くブルワリーです。公式サイトでは、ヴァイツェン、ペールエール、サクラビール、ピルスナーなどを定番商品として紹介。店舗ではビールを食事と合わせて楽しめるほか、時期によって限定ビールも提供されています。
祭りの熱気や多彩な料理とともに、門司港生まれの一杯を味わえる今回の出店。北九州の街を歩きながら、地元ブルワリーの味を飲み比べてみてはいかがでしょうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。