門司港地ビール工房、飲み放題付きコースを8月10日からリニューアル
門司港地ビール工房は、人気の飲み放題付きコースを8月10日(月)から新しい内容に切り替える。門司港ビールを中心に、料理との相性を意識した直営店らしい構成で、夏の会食や宴会需要に応える。
8月10日から新コースへ
福岡・北九州市門司区の門司港地ビール工房は、Instagramで人気の飲み放題付きコースを8月10日(月)から新しい内容に切り替えると案内した。門司港ビールを飲み放題で楽しめる定番プランを軸に、夏の食事会や集まりに使いやすいコースとして打ち出す。
門司港ビールは、門司港レトロ地区に根差すクラフトビールブランドで、公式サイトでは「ビール本来の味わい」を大切にした少量生産のビールづくりを掲げる。加熱殺菌やろ過を行わず、つくりたての風味を生かすのが特徴だ。定番にはヴァイツェン、ペールエール、ピルスナー、サクラビールが並び、限定ビールの天草シラヌイヴァイツェンも案内されている。
ビールに合わせた料理構成
予約サイトでは、飲み放題付きコースは2名から利用でき、90分飲み放題・全6品・税込6,500円として案内されている。前菜、サラダ、ソーセージやバッファローウィング、窯焼きピッツァ、肉料理、パスタまで一通りそろい、ビールと料理をまとめて楽しみたい人に向いた内容だ。
門司港地ビール工房は、ビール単体の魅力だけでなく、食事と合わせたときのまとまりを重視してきた。麦芽の香りややわらかな苦味を持つ門司港ビールに、香ばしい肉料理や焼きたてのピッツァを合わせることで、飲み放題プランの満足感がよりわかりやすくなる。8月10日からの新コースは、そうした直営店ならではの楽しみ方を改めて提案する内容といえる。
門司港の海風を感じるロケーションで、地元のビールを食事とともに味わう。観光の食事先としても、地元での会食先としても、使い勝手のよい一手になりそうだ。
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