門司港地ビール工房のヴァイツェン、World Beer Awards 2026でCountry Winner
北九州市の門司港地ビール工房が、主力の「ヴァイツェン」でWorld Beer Awards 2026の日本部門Country Winnerを獲得した。公式Instagramでは、世界の舞台で評価された喜びと、次の目標を綴っている。
北九州市の門司港地ビール工房(門司港ビール)が、主力商品「ヴァイツェン」でWorld Beer Awards 2026の日本のヴァイツェン部門 Country Winner を受賞した。公式Instagramでは、世界のビールが集まる舞台で評価されたことへの喜びと、次はWorld’s Bestを目指したいという意欲を伝えている。
同ブルワリーのヴァイツェンは、公式サイトで「人気No.1」と案内される代表作。小麦麦芽を60%使い、フルーティーな香りとやわらかな飲み口を持つ南ドイツスタイルのヘーフェヴァイツェンで、アルコール度数は約5.5%。国内の品質審査会でも受賞歴を重ねてきた一本だ。
門司港地ビール工房は、門司港レトロの街並みで知られる北九州市のブルワリー。醸造所併設のレストランとして、ビールと料理の相性を意識した提供を続けてきた。公式サイトでは、加熱殺菌やろ過を行わない少量仕込みで新鮮さを大切にしていることも紹介されており、今回の受賞は、地元で磨いてきた定番ビールが国際的にも評価されたかたちといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。