門司港地ビール工房 小倉店、8月と10月の臨時休業を案内
門司港地ビール工房は、イベント出店に伴う小倉店の臨時休業日を案内した。対象は2026年8月13日から15日、10月8日から10日で、いずれも小倉店のみが休業となる。
門司港地ビール工房は、小倉店の臨時休業日を告知した。案内によると、2026年8月13日(木)から15日(土)、10月8日(木)から10日(土) は、イベント出店のため小倉店のみ休業する。来店を予定している人は、事前に営業日を確認しておきたい。
同店を運営する門司港地ビール工房は、福岡県北九州市に拠点を置くクラフトビールブルワリー。公式サイトでは、1回の仕込み量を1,500リットルとする少量生産で、加熱殺菌やろ過を行わないつくりを特徴としている。ラインアップにはヴァイツェン、ペールエール、サクラビール、ピルスナーなどがあり、ビアレストランでは自家製ハムやソーセージとの組み合わせも楽しめる。
今回の案内は、店頭営業のスケジュールを調整しながら、イベント現場でも門司港ビールを届けていく同ブルワリーの動きを示すものだ。小倉エリアで利用する際は、休業日と営業日をあらためて確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。