大阪市中央区安堂寺町の「PEDROLINO(ペドロリーノ)」で、クラフトビールのタップリストが切り替わりました。今回オンタップされたのは、個性の異なる3種類です。

まずは、門司港ビール(福岡)の「ギラヴァイツェン」。ABVは5.0%で、ヴァイツェンらしい柔らかな飲み口が楽しめる一杯です。続いて、奈良のFARMENTRYからは、セゾン「Daily Loop」が登場。ABVは5.5%で、今回の新着ビールとして案内されています。

岐阜のCAMADO BREWERYからは、ウエストコーストIPA「着火の義」がラインアップ。ABVは6.0%で、ホップの香味をしっかり味わいたい人に向いた選択肢です。軽やかな小麦系、季節感のあるセゾン、ホップを主役にしたIPAと、飲み比べにも適した構成になっています。

また、ビール以外では、金ヶ崎薬草酒造の国産クレーム・ド・カシス「KUBO」も紹介されています。果実由来の酸味に加え、生のカシスを思わせるハーブ香があり、果実感のあるフレッシュな味わいが特徴。ソーダ割りやオレンジ、お茶割りのほか、キールやポンピエなどのカクテル、ロックやストレートでも楽しめるとのことです。

PEDROLINOは、クラフトビールやワインを中心に、リキュールやグラッパもセレクトするビアパブ。0次会やアペリティフ、2軒目にも利用しやすく、料理と合わせてじっくり飲みたいときにも向いています。大阪でクラフトビールを選ぶなら、最新のタップ情報を確認しながら訪れたい一軒です。