大阪・PEDROLINOで秋刀魚とモリーカ、セゾンやピルスナーを楽しむ
大阪・安堂寺町のビアパブ「PEDROLINO(ペドロリーノ)」が、秋刀魚とケッパーのパスタモリーカを紹介。にんにくとハーブを効かせた香ばしい一皿に、シンプルなセゾンやピルスナーを合わせる楽しみを提案している。
大阪市中央区安堂寺町のビアパブ「PEDROLINO(ペドロリーノ)」で、秋の食材を使った「秋刀魚とケッパーのパスタモリーカ」が提供されている。
モリーカ(Mollica)は、南イタリアを中心に親しまれているパン粉のトッピング。オリーブオイルなどで炒めてカリッカリに仕上げたパン粉を、料理にたっぷりかけて楽しむ。今回のパスタでは、にんにくとハーブをしっかり加え、香ばしさと力強い風味を引き出している。
秋刀魚は、これまでのコンフィではなく、身をおろしてソテーしたものを使用。ケッパーの独特な風味と酸味をアクセントに、柑橘類を使わずに仕上げている。秋刀魚の旨味、ハーブの香り、モリーカの食感が重なり、ビールとの組み合わせも考えやすい構成だ。
投稿では、合わせるビールとして「シンプルなセゾン」が好相性と紹介されているほか、ピルスナーを喉越しよく楽しむ組み合わせにも触れている。店内のオンタップには、横浜ベイブルーイングのボヘミアンピルスナー「ベイピルスナー」(ABV 4.7%)、FARMENTRY(奈良)のセゾン「Daily Loop」(ABV 5.5%、残りわずか)、Repubrew(静岡)のウエストコーストIPA「月に変わってお仕置きIPA」(ABV 7.0%)が並ぶ。
ストックでは、横浜ベイブルーイングの「ザーツ419」(ボヘミアンピルスナー、ABV 4.2%)と、沼津クラフトの「マージーサイドESB」(ESB、ABV 6.0%)も案内されている。香ばしいモリーカにはセゾンやピルスナーを、より濃い味わいを求めるならESBやIPAを選ぶなど、料理とのペアリングを組み立てられそうだ。
PEDROLINOは、イタリア料理とクラフトビールを楽しめる大阪のビアパブ。秋刀魚を使った季節のパスタと、その日のタップリストを目当てに訪れたい。営業状況やビールの在庫は、来店前に店舗へ確認したい。
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