地ビールバーまる麦で箕面ビールら5銘柄の秋のラインナップ
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、2026年10月14日のクラフトビールラインナップを公開しました。箕面ビールの桃ヴァイツェンや、うしとらブルワリーのIPA、スワンレイクビールのポーターなど、個性の異なる5銘柄を大1,300円、小1,000円で楽しめます。
10月14日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」で、10月14日のクラフトビールメニューが案内されています。全国各地のブルワリーから、フルーツの香りを生かしたビール、ホップを主役にしたIPA、香ばしい黒系ビール、モルト感のあるエールまで、幅広い方向性の5銘柄がそろいました。
- 国産桃ヴァイツェン 清水白桃Ver./箕面ビール(大阪):ABV 5.0%。清水白桃の瑞々しい香りが広がる、ドライな飲み口の桃ヴァイツェンです。
- 往年のホップスターIPA☆/うしとらブルワリー(栃木):ABV 6.5%。懐かしさを感じさせるホップの個性と、現代的な飲みやすさを兼ね備えたIPAです。
- スワンレイク ポーター/スワンレイクビール(新潟):ABV 6.0%。香ばしさがありながらマイルドに楽しめる、世界的な評価でも知られるポーターです。
- 紅赤‐Beniaka-/COEDO(埼玉):ABV 7.0%。川越の特産品である紅赤を原料に用い、ほのかな甘みと香ばしさを感じさせます。
- ESB/伊勢角屋麦酒(三重):ABV 5.0%。深いコクと切れのよさを両立した、食事にも合わせやすいESBです。
果実感のある桃ヴァイツェンから、ホップの存在感が際立つIPA、ロースト感のあるポーターや紅赤、落ち着いた味わいのESBまで、飲み比べによってスタイルの違いを楽しめる構成です。まずは小サイズで気になる銘柄を試し、好みの一杯を大サイズでじっくり味わうのもよさそうです。
ビールは大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。なお、まる麦は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としています。訪問前には営業日と当日の提供状況を確認することをおすすめします。
地ビールバーまる麦
東京都新宿区荒木町1番地 一番館ビル2F
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。