まる麦で5種の個性派ビールが登場、桃ヴァイツェンやESBを提供
東京・荒木町の地ビールバーまる麦が、10月10日のクラフトビールラインナップを公開しました。桃の香りを生かしたヴァイツェンから黒ビール、IPA、ESBまで、国内5ブルワリーの個性を楽しめます。
まる麦、10月10日のラインナップ
東京都新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」では、2026年10月10日の本日のビールとして、5種類の国産クラフトビールを提供します。価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円です。
箕面ビール(大阪)の「国産桃ヴァイツェン 清水白桃Ver.」は、ABV 5.0%。みずみずしい桃の香りと、ドライな飲み口を楽しめる桃ヴァイツェンです。果実のニュアンスがありながら、甘さに寄りすぎない仕上がりが特徴です。
うしとらブルワリー(栃木)の「往年のホップスターIPA☆」は、ABV 6.5%。店の紹介文どおり、懐かしさと新しさを併せ持つホップスターです。ホップの存在感をしっかり味わいたい人に向く一杯でしょう。
黒系ビールでは、スワンレイクビール(新潟)の「スワンレイク ポーター」が登場。ABV 6.0%で、香ばしくマイルドな味わいです。COEDO(埼玉)の「紅赤-Beniaka-」はABV 7.0%。川越産の紅赤が生む、ほのかな甘みと香ばしさが楽しめます。
伊勢角屋麦酒(三重)の「ESB」はABV 5.0%。コクの深さとキレを両立した、何杯でも楽しみやすい一杯です。
桃、ホップ、ローストモルト、さつまいも由来の風味、そして英国スタイルのESBと、方向性の異なる5種類がそろった今回のタップリスト。荒木町で落ち着いて飲み比べを楽しめる、まる麦らしい幅広いラインナップです。
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