四谷・まる麦で秋田のシードルや個性派IPAなど5種を提供
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、2026年10月15日のクラフトビールラインナップを公開した。秋田産りんごと和梨のシードルをはじめ、個性の異なる5種類を大・小サイズで楽しめる。
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、2026年10月15日のクラフトビールラインナップを案内している。店内では、大サイズ1,300円、小サイズ1,000円で提供される5種類のビールとシードルを味わえる。価格はいずれも別途加算がある場合があるため、注文時に確認したい。
今回のラインナップは、果実のニュアンスを楽しめる一杯から、ホップやモルトの個性を前面に出したビールまで幅広い。
- 秋田のりんごと和梨のシードル(HOPDOG BREWING、秋田)6.5%。りんごと和梨を使った、秋田らしい果実感に注目したいシードルだ。
- 往年のホップスターIPA☆(うしとらブルワリー、栃木)6.5%。ホップの存在感を楽しみたい人向けのIPAとしてラインナップされている。
- スワンレイク ポーター(スワンレイクビール、新潟)6.0%。ローストモルト由来の香ばしさをじっくり味わいたい日に選びやすい黒ビールだ。
- 紅赤-Beniaka-(COEDO、埼玉)7.0%。鮮やかな色合いと、さつまいもを原料に用いた個性的な味わいで知られるビールで、食事との組み合わせも楽しみたい。
- ライジングサン・ペールエール(ベアードブルーイング、静岡)5.5%。ペールエールらしいバランスのよい飲み口を軸に、食事と合わせてじっくり飲める一杯だ。
果実系のシードルから始め、ペールエール、IPA、ポーター、個性派の紅赤へと飲み進めれば、香りや苦味、モルト感の違いを一度に比較できる構成。少量から試せるため、荒木町で落ち着いて飲み比べたいビール好きにも向いている。
地ビールバーまる麦は、東京都新宿区荒木町1番地・一番館ビル2階にあるビアパブ。日替わりのタップリストを目当てに、気になる銘柄をじっくり選べる店だ。なお、営業状況や提供内容は変更される場合があるため、来店前に店舗の最新情報を確認したい。
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