荒木町の地ビールバーまる麦で5銘柄、桃ヴァイツェンや紅赤が登場
東京・荒木町の「地ビールバーまる麦」が、10月11日のクラフトビールラインナップを公開した。箕面ビールの桃ヴァイツェンをはじめ、IPA、ポーター、川越産さつまいもを使ったビール、ESBまで、個性の異なる5銘柄がそろう。
10月11日のラインナップ
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」では、10月11日、以下の5銘柄を提供する。価格は大サイズ1,300円、小サイズ1,000円。
- 国産桃ヴァイツェン 清水白桃Ver.|箕面ビール(大阪)/5.0%
瑞々しい桃の香りと、ドライな飲み口が特徴。果実系ビールを軽やかに楽しみたい人に向く一杯だ。
- 往年のホップスターIPA☆|うしとらブルワリー(栃木)/6.5%
「懐かしいのに新しい」と紹介されるIPA。しっかりしたアルコール度数とホップの存在感を楽しめる。
- スワンレイク ポーター|スワンレイクビール(新潟)/6.0%
香ばしくマイルドな味わいの黒系ビール。濃色ビールらしいロースト感をじっくり味わいたい場面に合う。
- 紅赤-Beniaka-|COEDO(埼玉)/7.0%
川越の紅赤を使い、ほのかな甘みと香ばしさを表現した銘柄。7.0%の飲みごたえもポイントだ。
- ESB|伊勢角屋麦酒(三重)/5.0%
コクの深さとキレを両立した英国スタイルのエクストラスペシャルビター。食事と合わせながら、ゆっくり飲み進めたい。
桃の香りをまとったヴァイツェンから、ホップの効いたIPA、黒ビール、素材感のある紅赤、英国系のESBまで、味わいの方向性は幅広い。小サイズを活用して飲み比べれば、香りや malt の印象、苦味、余韻の違いも楽しみやすい構成だ。
まる麦は東京都新宿区荒木町1番地・一番館ビル2Fにあるビアパブ。落ち着いた店内で、日ごとに変わる国内クラフトビールをじっくり選べる。訪問時は、各銘柄の提供状況や営業時間を公式ブログで確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。