新宿・地ビールバーまる麦で5種の樽生が登場 ベアード×柴田屋の限定IPAも
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月5日の本日のラインナップを公開した。ベアードブルーイング×柴田屋酒店の限定セッションIPAをはじめ、シードル、ピルスナー、シュバルツ、ペールエールまで5種がそろう。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、8月5日の本日のクラフトビールラインナップを案内した。樽生は5種類で、価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+α。スタイルの幅が広く、気分や食事に合わせて選びやすい構成になっている。
本日のラインナップ
- MEET²(ミート&ミート) / ベアードブルーイング×柴田屋酒店(静岡県)
- 5.0%
- Session IPA
- 肉料理の旨みを引き立てる、出会いを祝う一杯。
- アップルホップ シナノゴールドVer. / 南信州ビール(長野)
- 6.5%
- フルーツシードル
- 爽やかでドライな飲み口が特徴。
- 流水早々 / 日ノモトブルーイング(東京)
- 5.5%
- イタリアンピルスナー
- 華やかなホップが弾ける仕上がり。
- シュバルツ / ベアレン醸造所(岩手県)
- 5.5%
- Schwarz
- ロースト感はありながら、飲み口は軽やか。
- Purple Jet Sky / Y.MARKET BREWING(愛知)
- 5.5%
- ペールエール
- ホップを増量した、爽快なホッピー系。
この日は店主が「パピコの日」に触れつつ、暑い日に冷たいものが恋しくなる季節感も添えていた。まる麦は2024年12月5日以降、火曜・祝日が定休日。荒木町の落ち着いた街並みにある店で、食事との相性も意識した一杯から、ホップの香りを前面に出したビールまで、幅広く楽しめる内容になっている。
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